キャストスポーツの動画を楽しもう♪

キャストスポーツの動画を見よう♪

キャストスポーツの動画を紹介します。

 

 

モータージャーナリストの竹岡圭でございます。

 

随分寒くなってきましたね。

 

ダイハツさんは年末の押し迫ったころに新車が出ることで有名が、こちらの一台を試乗するということでやって参りました。

 

生活を彩る自分仕様の軽、キャストスポーツの登場です。

 

キャストスポーツのエクステリア

キャストスポーツのエクステリア

 

キャストは、アクティバ・スタイル・スポーツの三つのモデルがあるのですが、今回、スポーツということで名前の通りスポーティーに見えるようなパーツが専用で装着されています。

 

レッドピンストライプ付エアロバンパーでしょ、グリルの形は同じですが格子状になっていてスポーツ専用の『S』のエンブレムが付いています。

 

キャストスポーツは、新しいのがLEDのライトが常時点灯するようになったんですね。

 

フロントに続いて、サイドもレッドピンストライプ付サイドストーンガードが装着されています。

 

リアにもロアバンパー、レッドのストライプが利いていますよね。

 

これをグルリと廻られた狙いは、スポーツということで重心を低く見せたかったということです。

 

上の方は、ツートンフィルムのルーフです。

 

カーボン調になっています。

 

ちなみに、ボディー色がブラックの車はルーフは白の格子状のフィルムが付きます。

 

キャストスポーツのインテリア

キャストスポーツのインテリア

 

キャストスポーツは、インテリアもかなり質感を追及したものになっていますね。

 

目立つのはインパネガーニッシュです。

 

黒いレザー状のシートのものは、ここが赤になります。

 

シートは白も選べます。白のシートを選ぶと、ここが黒になります。

 

スポーツの赤がモチーフになっていますので、4人乗りのコペンを目指したというところから、ステアリングもコペンと同じものを持ってきているのですが、赤の専用ステッチを施したり、メーターに赤を入れたり、全体的に統一感のあるインテリアになっています。

 

キャストスポーツの走り

キャストスポーツの走り

 

キャストスポーツは走りをフューチャーした仕様なのですが、ダイハツと言えばコペンというスポーツカーがありますね。

 

コペンを上手いこと応用しまして、キャストに組込まれています。

 

キャストのエンジン、トランスミッションはコペンから持ってきて、足回りはキャスト専用にチューニングされたものになっています。

 

7速のパドルシフトもついていますね。

 

今、キャストスポーツでワインディングを走っていますけれども、なかなかレスポンスは良いですね。

 

ダイハツさんはパワステのセッティングが上手いので、自分の感覚に合ったライントレースもしやすいですし、フィーリングも気持ち良いのですが、こういった急なカーブでもロール感がよく抑えられているなというのは良く分かりますね。

 

キャストスポーツのタイヤは2パターンありまして、もっとスポーティー性能に拘りたいという人向けにコペンのエクスプレイで採用されているポテンザがオプションで用意されています。

 

タイヤがハイグリップのポテンザを履いているキャストに乗っております。

 

標準のタイヤはアドバンA10に対して、ポテンザを履いています。

 

結構細かい凹凸も拾いますね。

 

個人のドライビングスタイルと、速度域によって違いがあると思いますが、私は標準タイヤの方がこの道だったら良いかもしれない。

 

気持ち良くコーナーリングはできるんだけど、乗り心地はスポイルされていない。

 

ロングドライブとか、普段街中で使う性能はクリアしつつ、フラットライドな走りを楽しめるという、いいところを狙っていますよね。

 

 

 

キャストを3兄弟とすることで、走り・ターボ・スポーツと的を絞ったキャラクター付けがされていたのが好印象でしたね。

 

アクティバ、スタイル、スポーツ、あなたはどのキャストを選びますか?